2015年5月11日月曜日

Edisonでmbed

タイトルだけ読むと誤解されそうだが、Edisonでmbedのプログラミングをしたいものです。

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2015.5.13追記
世の中には同じことを考える人は大体いて、先人のまとめがありました。
こちらはスタンドアローンでCUIでビルドできそう。
<https://developer.mbed.org/media/uploads/ytsuboi/mbed-fest-dec2014.pdf>
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以前に入れていたiceweasel(firefox)ではフォントが悪く文字の表示とカーソル位置がずれてしまいます。

試しにchromeを、入れてみます。
googleのサイトからdebファイルを落として
# aptitude install google-...deb
 
起動してみたけど、
挙動はiceweaselと、同じ。

システムかフォントのせいだね。

たぶんxwindowのレンダリングかな?

chromeでデフォルトのフォントをTakao明朝にすることで上手くいった。

ただし、円マーク¥はバックスラッシュ\をとしないとコンパイラーが警告を出す。

スイッチサイエンスからLPC824 mbedが届いたので、早速edisonにつなぐ。、

/dev/sdaをマウントして、binファイルをコピーして、アンマウントして、USBの抜き差しで再起動。

いわゆるLチカできました。

USBでのシリアルは
$ minicom -D /dev/ttyACM0
でモニターできました。

2015年5月9日土曜日

LPC824 mbed

小さくてもいろいろあって、pro microより高性能。mbedを使えばいろいろたのしめる?

スイッチサイエンスさんからmbedボードがてている。
これはpro microと同じサイズでRAMとクロックが3倍以上(3.3vで)。

これは使わない手はない。

edisonのfirefoxでmbed ideが使えるかが心配。

なお、300milのちっこいのもあるが内蔵RC発振でクロックの精度が低いので、jpegカメラとの高速通信に不安があるのと、ピンが一つ!足らないのでやめておく。

※生のlpc842は前にmaryように入手したLPCexpressoがあるからそれでフログラミングできるかな?


2015年4月24日金曜日

mbedをeclipse

<https://developer.mbed.org/handbook/Exporting-to-Eclipse-IDEs>

<http://developer.mbed.org/handbook/Exporting-to-GCC-ARM-Embedded>を参考にgccをいれ、
eclipseと、cdtプラグインを入れる。

あらかじめmbed ideでexportしたソースをeclipseでimportすればいい。

2015年3月13日金曜日

Edisonのubilinux 20150509

入れ直すのに落としてみたら新しくなっていた。

インストールして、ログインして、ふとlsをたたくと/rootのなかに
bluezとmraaがあった。
試しにhcitool scanするとデバイスが見えた。
ラッキー。

あと、/lib/modulesのなかを覗くとuvcが入っていた。

kernel差し替えはやらなくて良さそう。

2015年3月11日水曜日

EdisonでArduino

icdc-acmがいる?
入っていそう。

最新のubilinx(20150309)にしたら認識した。

でも、単にタイミングかもしれないが、更新したのを、戻すのも。。。

ただし、電源を補助しないとダメかも。



こんな感じでEdisonでArduinoできました。プログラミングはiPhoneから!

iceweasel をいれないとarduinoが起動しなかった。何か足らないみたい。

2015年3月10日火曜日

edisonでdropbox

http://www.maruko2.com/mw/DropboxをLinuxで利用する方法

sshでログインして作業
~/bin/dropbox.py start -i
でインストールは成功したが
~/bin/dropbox start
で管理IDが表示されない。
~/.dropbox-dist/dropboxd
で表示され、登録できた。
Dropboxフォルダーができるのでそこが同期される。

2015年3月5日木曜日

edisonをUSBホストとして使う

edisonのUSBはOTG対応だが、ホストとして使うにはUSB以外から電源供給が必要です。

リポほ怖いのでUSBモバイルバッテリーを使いたい。USBシリアルの端子にから供給できるとベスト。
sparkfunのボードはまさにそれに対応しているが、まだ日本では売っていない。

で、改造しましょ!

USBシリアルの端子は
に5Vが来ていますが、チョと手ハンダは厳しい。
裏返すと
このスルーホールに繋がっていました。
ここならなんとかとれるかな。。

電源ICには
ここのダイオードのランドを使えばいい。念のためにダイオードを挟む。

ダイオードは
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gI-01707/


てな感じで接続。
このまんまじゃすぐに取れそうなのでホットボンドで補強。

ちゃんと、電源取れました。
これでUSBモバイルバッテリーでホストとして動かせます。
試しにカメラをつなげましたが、ちゃんと認識しました。